観光地・駅での使い方(道案内の例)
2026年6月29日
151Aが想定している典型的な場面のひとつが、駅や観光地での短い道案内・確認です。ここでは「新宿駅からホテルまでどう行けばいいか」を例に、実際の使い方を整理します。
ホスト側(案内する人)の操作
1. トップ画面で自分の言語(日本語なら「日本語」)を選び、「トークルームを作成」を押します。
2. 相手に見せるQRコードを表示します(「QRを表示」ボタン)。
3. 相手が参加すると、チャット画面に切り替わります。
4. 日本語で「〇〇線に乗って△△で降りてください」のように入力して送ります。
ゲスト側(困っている人)の操作
1. ホストのQRコードをカメラで読み取り、参加画面を開きます。
2. 自分の言語(英語なら English など)を選び、「参加」を押します。
3. ホストのメッセージが、自分の言語に翻訳されて表示されます。
4. 分からない点があれば、自分の言語で返信できます。
うまくいくコツ
- 短い文で送る … 一文が長いと翻訳のブレが出やすくなります。
- 駅名・路線名は固有名詞のまま … 必要ならカタカナや英語表記を併記すると伝わりやすいです。
- 対面でQRを見せる … 参加用QRは一定時間で受付が終わります。目の前の方に読み取ってもらう想定です。
向いていない例
長時間の商談、医療・法律など専門性の高い内容、相手にスマホを預けて操作してもらう必要がある場面には向きません。あくまでその場の短いコミュニケーションを補助するツールです。
サービス全体の説明はAboutにまとめています。