151A(一期一会)を作った理由
2026年6月28日
151A(読み:イチゴイチエ/一期一会)は、「外国語が話せなくて、ちょっと困った」という場面を、もう少し軽くしたいと思って作りました。大げさな通訳サービスでも、相手にスマホを渡して画面を見せるやり方でもなく、お互いのスマホのまま、母国語で短く話す——それがこのサービスの中心です。

なぜ「QR」なのか
アプリをインストールしてもらうのは、初対面の相手にはハードルが高いです。151Aでは、ホスト側が表示したQRコードを相手が読み取るだけでルームに参加できます。会員登録も必須ではありません(任意でアカウントを作ると会話時間の延長や履歴の確認ができます)。
なぜ「10分」なのか
道案内や注文の確認など、現場で必要なのは長い雑談ではなく、短いやりとりであることが多いからです。また、会話が延々と続くサービスは、トクリュウ等の悪用リスクも高くなります。151Aは約10分で終わる使い切りを前提に設計し、チャット画面からは再表示できません(退室後のお別れ画面で履歴を確認できます)。
「一期一会」という名前
旅先や店先で出会った相手との会話は、二度と同じ形では戻ってこないことがほとんどです。その場限りの交流を大切にしつつ、技術で言葉の壁を少し下げる——そんな意味を込めて、151A(一期一会)と名付けました。
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